四国八十八カ所お遍路歩き旅 38日目 2022/6/16

今日は、昨日正岡さんに車に乗せていただいた地点まで送ってもらい、そこからスタート。第六十六番雲辺寺合わせで東に移動だけの1日だ。

昨日は前神寺から約1キロ半ほど来たところで、正岡さんの車に乗せてもらった。そこまで、朝、正岡さんにまた車で送っていただくことになった。ただ少し立ち寄り。JAの「ときめき水都市」に連れて行ってもらった。私が昨日、あまり愛媛県の畑が盛んではないのでは、といった発言から始まった愛媛野菜の存在感確認のためである。実際、私は愛媛に入ってから果樹園は多く見たが、大規模な専門畑をあまり見かけてないことからの発言ではあった。愛媛は山が迫り、海側にも山があったりして、本当に平野が少ない。そこからも、畑の発展があまりないのではと思っていた。しかし、正岡夫妻は愛媛の野菜も素晴らしい、という。それを見るために、ここに訪れたというわけだ。確かに、色んな野菜が並んでいる。朝一番でお客さんも新鮮な野菜を求めて多くの方々が来ています。大きなナスがあったり、それぞれの地域で特徴ある野菜があるようだ。西条市は打ち抜き水と言って、石鎚山の伏流水が湧水として至る所で湧いて出る所が多いことで有名だという。その水が美味しいことでも知られている。正岡さんの家もその湧水を使用しているので、水道水は使ってないとのことで、水はただ。しかも、美味いときている。私も出かける前、ペットボトルに湧き水を入れていただいた。

ときめき水都市を出て、今日のスタート地点まで車で行き、正岡夫妻とは別れた。遍路道に入るため、山手側に向かって歩くと、すぐにナス畑があった。農作業をされてる方がいれば、どんなナスの種類か聞けるのだが、あいにく人はいない。遍路道まで行き、遍路道を東に向かう。主に田んぼの地域が続く中を歩く。桜で有名な武丈公園へ行くと、西条祭りのことが書かれいた。脇を流れる加茂川で地域の屋台75台が勢揃いし、数台がここで川に下り、暴れるようです。激しそうな祭り、見たいものです。

途中から遍路道がよく分からず、国道11号線に出ようと思い歩いていると、またまた清田さんと出会った。よくもここまで再会が連続するものだ。新居浜に入ると道路が2車線になり、歩道も車の1車線ぐらい広い。それも束の間、元の大きさの道路に戻り、いよいよ長い登りと下りが始まった。約2キロの上り下りを終えたところに、今日の宿、五葉松荘がある。短い距離で今日は終えた。

今日の歩行距離は、23392m、歩数は33424歩。たまには短い距離で道程調整。

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